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不動産屋について

追加購入の土地の決済は無事に終了しました。
決済手続きには、
・買主(私と妻)
・買主側不動産屋
・売主側不動産屋
・司法書士
計、5人が立ちあいました。

買主(私)側不動産屋はいつも社長が対応してくれるのですが、
病気で入院しているということで、別の方がきました。
いつも親身にしてくれる親切な社長です。大丈夫か心配です。
社長といいますが、社員1名ですので、2人しかいませんが。

売主側不動産屋は地元では大きな不動産屋の支店長です。
最初から最後までこの方が対応してくれました。
売主が難しい人なので、他の社員には任せられないそうです。
この方も夏に3ヶ月間ほど入院していました。

この土地に携わると病気になる呪いでもあるのでしょうか。

土地購入にあたり、両方の不動産屋2人には大変よくしていただきました。
この2人が担当していなければ、今回の土地購入は途中で挫折していたはずです。
感謝感謝。家が完成した際には、お礼に行きたいと考えています。




不動産を購入して初めて知ったことがたくさんありますので、メモを兼ねて書きます。

家の新築を考えていたところ、インターネットで気になる土地を見つけた。
地元の大きな不動産屋Aだった。
この段階で、連絡をとったら仲介する不動産屋Aは買主、売主の両方の仲介をします。

土地の近くに住んでいないので、近くに住む母に見に行ってもらった。
その際、どのような土地なのか近所の小さな不動産屋Bに聞いてみた。
不動産屋Bから「 その土地を購入するのであれば仲介させてほしい 」と言われた。
広告を出した不動産屋Aしか仲介できないのでは? と思ったが、
妹がその不動産屋Bで土地購入を進めていることもあり、合わせて仲介手数料を大幅に
減額してもらうことを条件に依頼した。
不動産屋Bは買主側の仲介業者となり、不動産屋Aは売主側の仲介業者になりました。
不動産屋Bは買主から仲介手数料を受け取るので、買主側のために動いてくれます。
不動産屋Aは売主から仲介手数料を受け取るので、売主側利益を優先して動きます。



気になる不動産があれば、知り合いか近所の不動産屋に相談にしてみるといいですね。
近所の不動産屋なら土地のことも詳しいですし、
土地を探す手間がないので、交渉によって手数料の減額も期待できるかもしれません。



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土地決済(追加購入地)


追加で購入した土地の決済を行いました。
売主は、遠方に住んでいることもあり、来られません。

不動産屋からは決済まで全て郵送で行ってもよいと言われたのですが、
不安もあるので不動産屋、司法書士と直接会って手続きをすることにしました。

支払いは、小さい土地で金額も大きくないので銀行のローンは利用しません。
そういう時は普通、どこで手続きをするのでしょうね。

ローンは利用しなくても、振り込みがあり、現金を用意しなくていいので銀行が便利です。
銀行に電話をして応接室を借りれるかを聞くと、問題ないとのこと。

銀行からは土地の決済に多額の現金が必要かどうか聞かれました。
銀行の支店では、普段現金の用意が多くなく、現金で取引する場合は
事前に伝える必要があるそうです。
銀行の応接室を借りられるということ、現金のことも知りませんでした。
初めてのことでいろいろ勉強になります。
もっとも、今後一生縁がないとは思いますけれど(笑)。



手続きは問題なく終了しました。
これで、土地については全て終了です。
大きな前進です。

公園がない!?


追加購入した土地の決済があるため、購入した土地を見に行くと・・・
家の斜め向かいにあった公園がなくなっていて、何か工事をしている。


鉄棒とベンチしかなく、夏には草ぼうぼうだった小さな公園ですが、我が家からは
道路を挟んで南西の方向に位置し、日当りを保証していました。
区画整理地内に残る古い公園で、整理事業の地図を見ると、緑地になっていたのですが。






近づいてみると、「 公園を新しくつくっています 」 の看板が。
ブランコはないようですが、遊具も設置されるようです。

子供のいい遊び場が出来ます。


わが家の敷地からみた建設中の公園です。
敷地から見た公園(建設中)

遮るものがなく、いい景色です。
見える空き地は全部、区画整理事業地です。
ほとんど売れたようなので、数年後には家がたくさん建っているはずです。

公園はダイニングから良く見えるはずなので、安心して子供を遊ばせられますね。



スタンプコンクリート



予算の関係上、当初インターロッキングで考えていた玄関までのアプローチは
コンクリートに変わってしまいました。

あまりお金をかけずに、見栄えをよくする方法はないかと探していたら、
「 スタンプコンクリート 」というのを見つけました。
コンクリートの上に凹凸のある塗装を行うことで、木や石など様々な質感をつくることが
できるそうです。
コンクリートの上に行うので値段はコンクリートより高くなりますが、インターロッキングよりは
安くなるとのこと。
奥様に話をすると、乗り気ではなかったのですが、ディズニーランドで使われていると知ると、
興味がわいてきたようです。

スタンプコンクリートをできる外構業者を探してみると、建築予定地の近くで見つけました。
ホームページをみて、施工した幼稚園を見に行くとなかなかよさそうです。

早速、アポイントを取り、打ち合わせを行うことに決めました。

セキスイハイムの外構より安くなり、見た目も良くなるのかな。
期待しています。

無電極パルック生産終了



階段ホールの吹き抜けには、シーリングファンとダウンライトを付けます。

吹き抜けのため、ダウンライトの電球交換は非常に困難です。
そこで、電球交換の手間がほとんどない電球型蛍光灯「 無電極パルック 」を採用します。
ダウンライトはセキスイハイム標準のものを取り付け、電球だけ交換します。

本当はLED照明がいいのですが、「 高価 」、「 100Wタイプ電球がない? 」
「 全体を照らすことができない 」 などの欠点があります。
3年後であれば間違いなくLED照明で決まりなのですが、今回は見送りました。

そこで、5~10年後には電球型LEDに変更することを前提に無電極パルックを選びました。
無電極パルックの寿命は30000時間。
1日8時間の使用で、10年つかえる計算になります。
1日4時間であれば20年も。
LED電球までのつなぎを十分に果たしてくれることでしょう。
また、通常の電球型蛍光灯と異なり、「 点滅に強い 」、「 点灯直後から明るい 」
という特徴もあり、階段の照明に向いていると考えています。

欠点は高いことです。
定価で5000円以上します。
LED電球より高いかも。



無電極パルックは自分で用意する必要があります。
必要になるまでまだ半年ありますが、ネットショップで価格を調べてみました。
すると、、、売り切れの店が続出しています。
調べてみると、生産終了としているショップもあります。

慌ててパナソニックに問い合わせてみました。
結果、
・3月で生産終了予定となっているが、実際には12月で工場生産を終了した
・現在は流通在庫のみとなっており、パナソニックに在庫はない
・小売店においても入手は非常に困難になっている。
 (もともとホームセンターなどでは扱っていない)
・半年後の入手はほぼ不可能なので、代替案を考えた方が良い
・昇降機能付きの照明を採用することをお勧めする
とのことでした。

確かに、値段では通常の電球型蛍光灯に全く及ばず、寿命ではLED電球以下。
いずれ消えゆく運命なのは容易に想像がつきます。

けれども、まだ代わりになるLED電球が存在していない状態で生産終了には困ります。
あと3年間生産してほしかった。


私の対応も考えなければなりません。
1.通常の電球型蛍光灯で2年くらいの寿命が見込めるので、2年後にLED電球に交換する
2.昇降機付き照明を採用する
3.LED照明を採用する
4.入手可能なうちに無電極パルックを購入しておく

1が一番現実的かもしれません。
ただし、電球交換時には足場を組む必要がありそうなので、2年後に電球交換のために
数万円の出費が予想されます。

2は機材が高くて採用は厳しい。

3も機材が高い。LED照明の寿命が40000時間なので、13年後に照明器具の
交換が必要になります。その時には安くなっているでしょうけれど。

そこで、4を採用しました。
ネットショップで在庫があり、価格の安い店を見つけ、注文しました。
家の形もないのに、電球だけで約2万円の出費です。

何だか納得がいかないけれど、仕方がないですね。


--補足--
通常の電球型蛍光灯でも長寿命タイプがあります。
しかし、蛍光灯は点滅する度に寿命が短くなります。
1回に付き1時間分とも言われています。
例えば、10000時間の長寿命をうたっている電球型蛍光灯で
1日4時間、10回点滅させた場合、約2年間で寿命がくる計算になります。
よって、トイレ、階段、センサーライトなど、点滅回数が多い場所での使用にはあまり向きません。
ただし、現在は電球型蛍光灯も安い、1日4時間の使用であれば、白熱電球と比較して、
3か月ほどで元がとれるため、積極的に採用してよいと考えます。

--補足2--
点滅の回数と寿命について「 パルックボール プレミア 」の資料を見つけました。
ECCJ 省エネルギーセンター
寿命は10000時間。点滅回数は30000回とあります。
点滅試験条件は10秒点灯、10秒消灯とありますので、30000回点滅させたときの
点灯寿命は83時間になります。
このことから、1回の点滅によってどれだけ寿命が短くなるかを計算すると、
( 10000 - 83 )/ 30000 = 0.33時間 = 20分
1回の点滅により、20分寿命が短くなる計算になります。

1日4時間、20回点滅で計算すると、2年半程度の寿命が予想されます。


注記:
記載の内容についての保証はできません。



妹の家上棟



現在、私に半年ほど先行して妹も家を建てています。
その上棟があったので見てきました。

地元の工務店で建てているのですが、ユニットを工場で作ってくるツーバイフォーだそうです。
セキスイハイムと似ていますね。
ユニットをつくる工場は、ハウスメーカーに属しておらず、全国の工務店から受注しているそうです。
セキスイハイムと異なり、上棟には3日ほどかかり、サッシは現地で施工します。

驚いたことに、ユニットの天井の石膏ボードが張られた状態で上棟されていました。
木造では天井の段差ができないようにするのが難しそうですが、できるのですね。

3日間の上棟で、サッシの取り付け、屋根張りも終わります。
すっかり家の形ができていました。

地元の工務店でもこの方法で建てるのは初めてだそうです。
大工さんが、「 俺の仕事がほとんどない 」と嘆いていました。
たしかに、壁、天井まで終わっていたら、大工さんの仕事は残り少ないのでしょうね。



足場があるので、屋根に上がってみました。
近くに高い建物がないこともあり、遠くまで見渡せ、いい景色でした。

早く、自分の家の屋根にも登ってみたいです。

住宅エコポイントと太陽光発電の補助金


打ち合わせで1つ、ショックなことが判明しました。

太陽光パネルは新品でないため、補助金の対象外。
住宅エコポイントも新築でないので、対象外。


2つあわせて、64万円です。
当てにしていたのに・・・(涙)

モデルハウス当選の落とし穴でした。

最終承認?(その3)


続きです。

7時間の打ち合わせにより、図面には赤字でたくさんの修正が加えられました。
4枚の図面に1枚あたり10項目くらいあると思います。

このまま最終承認したら修正だらけの図面になってしまうので、早々に今回最終承認は
行わないと宣言しておいてよかったと思います。

主な変更、決定事項
・エコキュート
 予想通りエコキュートは新しいものに無償で新しいものに変更されるそうです。
 そこで、460リットルの薄型に変更可能かを尋ねたら、差額で変更可能とのこと。
 見積もりをお願いしました。

・外部200Vコンセント
 外壁に200Vの防雨コンセントの取り付けを依頼しました。
 電気自動車か、プラグインハイブリッドが普及したときに充電で使いたいためです。
 100Vでの充電では時間がかかり、一晩での充電は厳しいため、将来的に200Vで
 充電するのが主流になると、予想しています。そのときに備えるためのコンセントです。
 コンセントの種類は適当にパナソニックの「WK6330」を選びました。

・ふかし壁
 図面上では階段の手すりは両側にありますが、実際に片側だけです。
 このままでは、階段との間に30センチほど隙間ができてしまい、子供が転落します。
 そこで、ふかし壁を作ってもらうことにしました。ニッチ棚を埋め込みたいと考えています。

・物干し
 洗面所に物干しとして、パナソニックのホシ姫サマ「 CWF21SA 」を付けることにしました。
 以前見積もりを依頼したのですが、忘れられていました。

・サラウンドスピーカー
 モデルハウスのリビングについていた、5個の天井埋め込サラウンドスピーカーを
 そのまま移設してもらうことになりました。

・階段吹き抜け照明
 照明付シーリングファンでしたが、「シーリングファン + ダウンライト 」に変更しました。
 照明付シーリングファンでは、ファンを階段の上下で制御できないためです。
 照明の電球は交換が困難な場所なので、電球のみパナソニックの「無電極パルック」に
 変更するつもりです。
 LEDほどではないですが、寿命が30000時間と非常に長いのが特徴です。

・ダイニングに引っ掛けシーリング
 ダイニングは吹き抜けの傾斜天井になっており、非常に天井が高いです。
 天井を照らす間接照明の採用したのですが、どの程度明るくできるのかわからず不安です。
 後から照明を付けられるよう、引っ掛けシーリングを追加してもらいました。
 本当は以前から考えていたのですが、追加料金が怖くて追加できませんでした。
 今日依頼したら無料といわれました。
 天井まで6メートルほどあるため、後から自分で照明を取り付けるのは困難ですけど。

・太陽光パネル
 図面には太陽光パネルが4.2kWと記載されています。
 モデルハウス抽選の募集では4.8kWを記載されていたと思ったのですが、記憶ミスか、
 募集チラシの記載ミスだと思っていました。
 今日、設計に聞いたところ、4.8KWが正しいとのこと。モデルハウス建設時に追加したため、
 図面に反映されていなかったそうです。ちょっと得をした気分です。

・2階の洗面化粧台
 セキスイハイム標準の洗面化粧台はやめて、INAXの「ピアラDS」にしました。
 ショールームで実物を見て、気に入りました。

・1階のトイレ手洗い
 1階のトイレは私の希望で広さを半分にしたため、既存の手洗いが移設できなくなりました。
 (減らした分はキッチンのパントリーになりましたが、減らしても1.5畳あり広めです。)
 INAXの「 セレビオ/アークタイプ 」を自己負担で採用することに決めました。

・壁補強
 1階パントリーの棚を作る箇所、洗面所のタオル掛けの箇所等、何箇所か壁の補強を
 入れてもらうことにしました。
 料金がかかると思ったのですが、無料とのことでした。

追加料金がかかると思い、ためらっていた変更箇所が、今日はほとんど無料でした。
最終承認のときはこんなものなのでしょうか。ありがたいことです。

玄関のユニットが新しくなるため、玄関ドアを選びなおすことができるかどうか聞いたところ、
「普通は可能だが、 「 親-親 」 タイプのドアはラインナップが1種類しかないので変更不可」
とのこと。 新品になるだけでも満足ですけれど。

以前書いた2つの問題について、1つは小屋裏収納がつくれないことでした。
吹き抜け、勾配天井が多く、空気工房の配管が厳しくなっており、小屋裏収納をつくる
スペースがとれなかったとのことです。残念ですが、あきらめます。
もう1つは・・・、話に出ませんでした。
多分、問題ないのでしょう。助かりました。

最終承認?(その2)



続きです。


これから変更したい点はどうなるのかを聞きました。
「 今日の変更は図面に赤で手書き修正し、一週間程度で工場に図面を送る
 それまでの間であれば対応可能 」 とのこと。

とは言っても、今日の図面はこれまで見ていた図面とかなり異なっています。
その場でチェックしても見落としは避けられません。

修正箇所も多くなりそうなので、今日はサインするつもりがないことを告げました。
そもそもハンコも持ってきていませんし。
設計は困った様子でしたが、今日の内容を盛り込んだ最終図面を作り直し、
一週間後に改めて最終承認を行うことにしました。


打ち合わせが終了したとき、7時間が経過していました。
最終確認だと知らず、2時間くらいを予想していたため、食事の予定もしていませんでした。
昼食抜きになり、娘にはかわいそうなことをしてしまいました。

もっとも、娘はモデルハウス内での遊びに夢中で、空腹にも気づかず、
打ち合わせが終了しても、帰りたくないと駄々をこねましたが。


最終承認?(その1)


少し更新が遅くなりましたが、打ち合わせに行ってきました。

いままで打ち合わせを行っていたモデルハウスがなくなってしまったので、
隣の市の住宅展示場へ行きました。

予想に反して、遠かった。
20分くらいで着くつもりで、家をでたら50分近くかかりました。
大幅に遅刻してしまいまい、すみませんでした。


今回打ち合わせを行ったモデルハウスは先月完成したばかりの「 グランツーユー 」でした。
すごく豪華で、恰好よかった。
ダイニングはかさ上げしてある畳に切れ目があり、テーブルになっていました。
これはいいかも。と思ったら奥様に駄目出しされました。
当選したモデルハウスも現実離れをしていると感じたのですが、確実にそれを上回っています。
家の中に、中庭? があり、岩から小さな池に水が流れています。
えーと、「 空気工房 」には、除湿機能があるのですが、池で加湿したら意味がないですよね。
もしかすると、「 空気工房 」があるから家の中に池をつくっても大丈夫ということを
アピールしたかったのでしょうか。 聞きそびれました。
建坪は80坪くらい。事務所も込みとはいえ、広いです。
でも、空気工房のフィルタの配置が最悪でした。家の雰囲気を壊しています。
交換が必要とはいえ、何とかならなかったのでしょうか。



今回の打ち合わせは、およそ2カ月ぶり。
設計の方と初めて会いました。

挨拶を済ませて、取り出した図面には「 最終 」の文字が・・・。
下の方に、署名、捺印する欄と、これ以降の変更はできないと書いてあります。


こちらは直したい個所がたくさん残っているし、決まっていないこともあるし、
2か月ぶりの打ち合わせが、いきなり最終ですか。
驚きました。

長くなってきたので、続きます。

駐車スペース


駐車スペースについて、考えて見ました。


駐車スペースの広さについて検索してみると、スーパーなどでは幅2.5メートル、
奥行き5メートルが一般的なようです。

しかし、敷地との高低差がある場合、ドアを開けるスペースを考える必要があります。
車のサイズを 幅1.7メートル、長さ4.7メートルで図を描いてみました。
大き目の乗用車のサイズになります。

幅2.5メートル 奥行き5メートル
2500mm


幅が2.5メートルでは寄せても、運転席の乗り降りは窮屈そうです。
駐車する前に助手席の人には下りてもらう必要があります。
また、奥行きも余裕が無く、駐車時に気を使うことになるでしょう。
カーポートのゲートも付けるのは厳しいでしょう。
正面の道路が5メートル以下の場合は、出入りのため、隅切りがあったほうがよさそうです。

幅2.8メートル 奥行き5.5メートル
2800mm
寄せてとめることにより、運転席側は80センチメートルあり、余裕を持って乗り降りできます。
助手席側と運転席の両方で乗り降りは厳しそうです。
奥行きには余裕ができましたが、ゲートを付ける場合はあと30センチメートルあったほうが
いいかもしれません。


幅3.3メートル 奥行き5.5メートル
3300mm
運転席、助手席側ともに余裕をもって乗り降りできそうです。
子供がいて、両側の乗り降りが必要ならこの幅がいいでしょう。

幅5.8メートル 奥行き5.5メートル(2台並列)
5800mm
1台のときと同じ余裕で2台駐車する場合です。
2台の間は1台分(80センチメートル)の間隔でいいので、
単純に2倍になるわけではありません。


幅5.3メートル 奥行き5.5メートル(2台並列、角地の場合)
5300mm
我が家の場合です。ただし、道路の隅切は考えていません。
側面の道路と高低差がなく、交通量が少なければ、開閉時に道路側にドアが飛び出ても
それほど危険ではありませんので、道路側は30センチメートルしかありませんが、
乗り降りは可能です。



敷地の関係で建物ぎりぎりまで駐車スペースにする場合、該当部分で家の基礎の「嵩下げ」を行います。
嵩下げは後からはできないので、基礎工事着工前に駐車スペースを決めておく必要があります。
外構工事は家の完成後になることが多いため、注意が必要ですね。
もちろん、嵩下げには費用がかかります。
我が家の場合は10万円くらいの見積もりがでています。

注(お約束事) :
 記事は私の主観です。内容について一切の保証はできません。
 実際に駐車スペースをつくる際は、自分で検討を行い、判断してください。
 不明な場合は、専門家(外構業者)のアドバイスを受けることをお勧めします。



隣地購入による庭の違い(その2)



隣地購入後の案です。

北側の隣地を購入することにより、敷地の奥行きが1.8メートル広くなります。
天空率を使用することと合わせて、正面(南)の道路との距離が2.4メートル伸び、
庭が広くなります。



隣地購入後案
20120219(隣地購入後外構案)

購入前の案と全然違います。妄想しまくりです(笑)。
勝手に、ウッドデッキに、駐輪スペース、物置まで追加してしまいました。
( これから奥様の許可をとらねば・・・ )


玄関前に駐車場をつくれるのですが、やめました。
見た目のいい家(モデルハウス)なので、正面を空けておきたいと思ったので。
リビングの南側を空ける意味もあります。

幅は変えていないのですが、駐車スペースがゆったりしました。
軽自動車を含む車3台も余裕を持って停められそうです。

ダイニング前の不自然な通路も無くなりました。

庭に余裕ができたので、駐車スペースに隅切りを付けました。
通常、西方向からの出入りになるので、バックで駐車しやすくなります。

立水栓は洗車にも、庭でも、ウッドデッキでも使える場所で考えました。

物置も大きめのものを置けそうです。

門扉の内側に階段を置くことにより、自転車を簡単に入れることができます。


いい案ができました。自画自賛(笑)




余談になりますが、ブログ等に図をのせる人は多いですが、どうやって図を書いているのでしょう?
私はいつもエクセルで図を書きますが。

棟下げ4


出勤前に解体現場を見てきました。

驚いたことに、玄関がそのまま残っていました。
20100218(玄関)


20100218(上から)
ユニットがいくつか残っていることが分かります。

20100218(ユニット)
どうやら、玄関のユニット、2階の風呂だったユニット、1階の風呂になる予定のユニットの
3個が残されています。
確か、再利用できないユニットは、その場で解体して破棄すると聞いた記憶があります。
玄関のユニットについては、聞いていませんでしたが、作業をしている方に聞くと、
破棄するとのことでした。
玄関部分だけ他とタイルの色が変わってしまわないか、少し心配です。
( 経年変化による色あせ、色の違いは保証の対象外 )


20100218(自動ドア)
玄関を裏からみたところです。
モデルハウスの証、自動ドアが見えます。
自動ドアのために、ユニットの再利用ができなかったのでしょうか。

玄関を新しくするのであれば、玄関の照明、ドアの種類、色を変更することができるかも知れません。
多分変更しないと思いますが。こだわりがない部分なので(笑)。


隣地購入による庭の違い(その1)



隣地の引き渡しも近くなってきたので、隣地により、
庭がどのように変化するのかを検討してみました。


購入前の図は北側斜線制限が適用された状態。
購入後の図は天空率を利用して、北側斜線制限を適用除外して考えています。
そのため、北側(上部)の家と境界の距離が異なっています。

ちなみに、今回天空率を使用しない場合、北側境界との距離限界まで寄せて1.8メートル。
天空率を使用した場合は、エコキュートのタンクを設置してもその後ろを歩ける間隔を空けて、
1.2メートルにしています。


敷地は公道より50センチメートルほど、高くなっています。
そのため道路境界にはブロックを3段積む予定です。
道路と敷地に60センチメートル程の段差があることを、意識しながら図をみると、
感じがつかみやすいのではないでしょうか。



購入前案
20120219(現行外構案)

なるべく庭を削らずに3台分の駐車スペースを確保することが希望です。
玄関の正面には十分なスペースがないのため南西角に駐車場をもってきていますが、
家と前面の公道とな距離が6メートルしかないため、ぎりぎりです。

前面の吐き出し窓がダイニングだけなので、ダイニング正面窓の前面は駐車場には出来ません。
( 段差が1メートル以上になり、危険で開閉できなくなります。 )
そのため、ダイニングの前には幅50センチほどの通路を設けています。

カーポートは、ダイニングの窓のすぐ近くになり、見通しと日当たりが
悪くなるので、設置をあきらめました。


ダイニング側面の駐車スペースは狭いため、軽自動車専用です。
高低差があるため、ダイニング側面の窓を開けても車には当たりません。
敷地は住宅街の中にあり、付近の住民(20世帯ほど)以外はほとんど通りません。
乗り降りで車のドアが道路にはみ出しても、比較的安全です。


正面の門扉はスライドドアにするつもりです。
階段を上がってから門扉が一般的だと言われたのですが、門扉を入ってから階段にしています。
門扉から玄関までの距離が短すぎて、アプローチのカーブが不自然になると言われました(涙)。


長くなったので、隣地購入後の案は改めて。

棟下げ3


引き続き棟下げの写真です。

2階終了
20100217(1F)
2階の棟下げが終了したところです。



妻パネル
20100217(妻パネル)
ダイニングの妻パネルが、トラックに載せらたところです。
2つ以上のユニットにまたがる窓がある場合、その窓の壁部分を1つのユニットにします。
このユニットを妻パネルと呼ぶそうです。
ラーメン工法の原理から考えると、ハイムの鉄骨系では、存在しないのではないでしょうか。
このモデルハウスではダイニングと和室の2箇所で使用しています。


棟下げ中の写真はこれで終わりです。
近日中に棟下げ後の様子を見に行ってきます。

棟下げ2


私は仕事のため、見ることができなかったのですが、奥様が写真をとってきてくれました。

屋根
20100217(屋根1)
大きいですね。どうやってトラックにのせるのでしょう。


トラックで運ばれていく屋根
20100217(屋根2)
運ばれていく屋根のユニットを後ろから


2Fその1
20100217(2F1)
2階の寝室のユニット(窓側)を持ち上げようとしています。


2Fその2
20100217(2F2)
2階の寝室ユニット(窓側)がトラックに積み込まれました。


奥様情報によると、トラックには2個ずつユニットが載せられていたとのことです。





やっぱり、空飛ぶユニットを自分の目で見たかったな。

棟下げ1


今日は棟下げの日でした。

出社前に見に行くと、クレーン車が来ておりすでに作業を開始していました。
会社を休んで一日見ていたいのですが、そういう訳にはいきません。
残念。


表から
20100216(表).JPG


裏から
20100216(裏)

打ち合わせの日程決定と問題発生


実は、セキスイハイムと最後に打ち合わせをしたのは昨年の12月。
2ヶ月近く打ち合わせをしていません。

私も土地の追加購入の件でごたごたしていましたし、営業のT橋さんも忙しいのでしょう。
モデルハウスの相手をしたくない気持ちもあるのかもしれません。
実際、以前、
「 モデルハウスの売却は成績にならない。打ち合わせは最低限にさせて欲しい 」
と言われました。
ずいぶん失礼だなと思いましたが、それでも昨年中は必要十分な打ち合わせができました。
普通のお客以上だったかも。



要望などもありますし、土地の引渡しがきまったので、そろそろ打ち合わせも再開する必要が
ありそうです。
今日、電話をして次の打ち合わせ日を決めました。
まだ一週間以上先ですが。

電話で2点、問題が発生していることを告げられました。
かなりショックです。
その内容については、打ち合わせ後に記事にしたいと思います。

追加土地の引渡し日が決まる


追加で購入することにたった北側の土地の引渡しの日を決めました。
金額が大きくない(私には大金ですが)ことから、遠方に住む売主は来ないそうです。

「 自分で売主に振込み、その控えを渡せば司法書士が引き渡しの手続きをする 」
と不動産屋は言うのですが、司法書士にも会ったこともありませんし、不安です。
通常に近い形で手続きしてもらうことにしました。

銀行の応接室を借り、私と買主(私)側の不動産屋、売主側の不動産屋、司法書士が集まります。
名義変更に必要な書類が全てそろっていることを確認し、売主の口座に振り込み、
確認した司法書士が、すぐに法務局に行き手続きします。

売主がいないことを除けば通常の手続きと同じですね。


問題になっている庭石ですが、私の方で隣地(売主の別の所有地)移動することになりました。
北側に1.5メートルほど動かす必要があります。
私の方の希望で土地を購入することもあり、仕方がないと考えています。

費用がどれだけかかるのかが一番の問題です。

工場見学


週末、セキスイハイム、笠間工場の工場見学会に参加してきました。
グランツーユーの木質系ユニットをつくっています。


工場見学の参加は、昨年、営業のS井さんからしきりに勧められていました。
「 工場見学に参加してポイントを稼ぐと、モデルハウス抽選での当選確率が2倍になる 」
とのことでした。
しかしながら、当時の気持は鉄骨系に傾いており、セキスイハイムのプランは不満で、
TYホームで話が進んでいたので参加しませんでした。
当時、ハイムの工場見学会があったら参加したと思います。

抽選倍率が2000倍と聞いていたので、
「 確率が2倍になっても当選するはずはなく、あてにしていなかった 」
というのが、実際のところです。
それが当選してしまったので、驚きですが。

---補足---
 抽選は予備抽選と本抽選に分かれており、予備抽選ではサイコロを振ります。
 ポイントが貯まると、外れてももう一度サイコロを振ることができ、予備抽選通過の可能性が増えます。
 単純に当選確率が2倍になるわけではありません。



朝9時にバスに乗って出発しました。
工場見学のバスは4台でした。うち3台はハイムの工場に行くとのこと。
木質より、鉄骨の方が人気のようです。
新しいモデルハウスの抽選を控えており、ポイント目的の参加者が多いとのことでした。



工場見学は、楽しかったです。
慣れているのでしょうが、説明も上手く、いろいろ理解できました。
わたし的には実際の工場見学が面白かったです。
休日で作業を行っていなかったのは残念ですが、一日中眺めていたいくらい。
特に、家の構造が分かり、勉強になりました。


グランツーユーの光熱費の説明があったのですが、あるモデルハウスでは
約70坪の広さで、1台のエアコンしか使用していないそうです。
本当に1台だけで生活できるのであれば、すごいですね。
光熱費ゼロも簡単に達成できそうです。

さすがに1台だけでは不安なので、わが家では最初に
「 リビング 」、「 和室 」、「 寝室 」の3か所にエアコンを付ける予定です。
( 仕切なしでつながっています )


太陽光発電を付けるのであれば、
 「 オール電化 」、「 深夜電力 」、「 高気密・高断熱 」
がセットになっていなければ、効果が少ないとの説明。
確かにその通りですね。勉強になりました。

参加者のしきりに、「 なるほど 」などと、相槌を打つ声が、
まるでテレビショッピングのようで、笑ってしまいました。





営業の説明によると、光熱費が非常に得になるので、
「 3万円/坪程度の差額なので、ツーバイシックスにした方が最終的にはお得です 」
とのことでした。
住宅の寿命まで考えると、トータルで得になるか不明ですが、住宅ローンを抱える身としては
月々の出費が小さくなるのはいいかもしれませんね。


ところが・・・・・
工場で造っているのは、ツーバイフォーのユニットばかり。
気にしながら見たのですが、ツーバイシックスのユニットを見ることはありませんでした。



ツーバイシックスの「 グランツーユー 」は人気がないのでしょうか。

屋根の防水


天気予報では雨が降るようです。

出勤前に屋根の様子を見てきました。

結果、防水のマット? が敷かれていました。
当たり前のことですが、ちゃんとしてくれています。
20100210解体(全体)
拡大
20100210解体(屋根)


太陽光パネルも一部取り外されていました。


よく見ると、2階の窓が開いています。
閉め忘れか? と思ったのですが、既に作業を開始していたのでした。


屋根の面積に対し、太陽光パネルが小さいですね。
あと1kWは載せられそうです。
余裕がないのでやりませんけれど。

エコキュートが捨ててあった・・・ラッキー!!?


通勤前にモデルハウスを見に行きました。

外観からは解体の進捗は分かりませんでした。
が、ゴミ置き場が片付けられておりほとんどのゴミがなくなっていました。

残っていたのは、畳と、「 エコキュート
エコキュート



私にとってはうれしい出来事です。

モデルハウス売却では、
「 使えるものはそのまま再使用する 」
ことになっています。

再利用できるのに新品に交換する場合は、追加料金が発生します。
「空気工房」は私の希望で「新空気工房」に変更しているので、追加料金を支払います。


しかし、再使用することになっている物が、解体時に壊れたなど、
セキスイハイムの都合により再使用できなかったときは、無料で新品に交換することに
なっています。

つまり、捨ててあるエコキュートは、新品交換を意味します。

エコキュートについては歴史が浅いこともあり、4年間使用した物の再使用は不安でした。
給湯器の寿命がそれほど長いとは思えませんし、当初ついてくるエコキュートは
おまけ程度に考えていました。


そういう意味でラッキーです。
エコじゃないけど。








トイレもお願いします(笑)

天気予報によると


今日の夕方から雨。
現在解体中のモデルハウスは屋根材を取ってしまったので、木材が濡れてしまいます。

防水をしてくれるとは思うのですが、ちょっと心配です。
夜にでも確認しに行ってみようと思います。


昨日、営業に問い合わせたところ、「 棟下げ 」 工事は17日に朝から実施するとのこと。
見られそうにないのが残念。

「 棟下げ 」という言葉は初めて聞きましたが、「 棟上げ 」の反対ですね。
何だか不思議な言葉です。

解体写真1



休日に解体現場を見てきました。

現在はタイルを剥がす作業中でした。
20100207解体(タイル)

タイルは基本的にそのまま使用します。
しかし、ユニットを分解する必要があるため、境い目だけ剥がし、
剥がした部分だけ、再建築後張りなおすとのことです。


玄関から和室を見ています
20100207解体(和室)
写真で見ると、建築中のように見えますね。
壁際においてあるのはシュークローゼットです。

在りし日の和室
在りし日の和室




ダイニングからキッチンを見ています
20100207解体(ダイニングからキッチン)
システムキッチンにカバーが掛けられています。
なぜか畳が上に載っていますが、畳は新品に交換なのですね。
奥では床のタイルを剥がす作業をしています。大変そうです。


ゴミ置き場です
20100207解体(ゴミ)
空気工房のパーツとエアコンが何台も捨ててあります。
空気工房は私の希望で、新品に交換します。
エアコンはそのまま移設して貰いたかったのですが、保証の関係で駄目でした。
そのまま付けてもらえれば、ウン十万円浮いたのに。
残念。

青い空をみて思い出したこと


前回の記事に載せた写真、空が青いです。
家とは関係ないのですが、思い出したことを書きたくなりました。

私は一昨年まで数年間、仕事で中国で大学生に技術を教えていました。
(大学の先生だったわけではありません)

1年間ほど住んでいた都市(日本人には馴染みがうすいが、中国有数の大都市)で
紹介のため、日本で撮った写真を見せました。
その一枚に今回と同じような青空が写っていたのですが、これを見た学生が、
「 先生、この写真は偽物です。 こんなに青い空はありません。 」
と言ったのです。

この言葉に私は非常にショックを受けました。
日本に帰ろうと考えたきっかけの一つです。







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確かにその都市には、きれいな青空がありませんでした。
会社の事務所がビルの17階にあり、空気のいい日に写真を撮ろうと、
毎日デジカメを会社に持っていっていたのですが、常にスモッグがかかっており、
一年間の滞在で一度も、写真を撮ることができなかったのです。
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モデルハウスの解体開始


奥様が
「 展示場の前を通ったら、モデルハウスの解体が始まっていた 」
と教えてくれたので、昨日、出社前に見に行きました。

解体開始

足場が掛けられていました。
すでに、屋根材ははがされており、屋内の解体も進んでいるようです。


敷地3


すでに購入した敷地は隣人(売主A)から購入しました。

売主Aの親は付近の大地主でした。
それが切り売り、相続、大規模な区画整理事業で土地はばらばらになっていったようです。
それでも、不動産屋によると一族で相当な面積を所有しているようですが。

購入した土地は売主の親の自宅の敷地(400坪)の一部を購入したことになります。

その庭においてあった庭石が今回、問題になっています。

図で説明すると、
土地の所有者

売主A : AとBの土地を所有
売主B : C、D、Fの土地を所有
Eは確認していませんが、おそらく売主Bの所有です。


推測になりますが、長男の売主Aが南向きのA、Bを相続。
兄弟である売主BがC、D、E、Fを相続したものと思われます。


売主Bは遠方に住んでおり、戻ってくることはなく、庭石も不要とのこと。
でも、売主Aが欲しいと言っています。

売主B的には壊してもいいのですが、売主Aが相続したと所有権を主張してきたら面倒ですね。

売主Aと売主Bが合意して、売主Aの負担で売主Aの土地に移動してくれるのが
一番いいのですが、(売主Aの奥さんと)仲がよくないらしく・・・・・。



兄弟は仲良くしましょう。

TYホームより返金


昨年の10月の時点では、TYホームとSハウスのどちらかで家を建てるつもりでした。

どちらもプランと見積もりがほぼ終わっていて、最終決定直前でした。
Sハウスもよかったのですが、60年保証のTYホームに気持は傾いていました。
希望もほとんど通り、建坪もSハウスより広く、一生分の収納スペースもとれていて、
気に入っていました。もちろん、不満な点もありましたけれど。

全てはセキスイハイムのモデルハウスに当選したことで、ひっくり返りました。




TYホームには申込金として、100万円を支払っていたのですが、
まだ返してもらっていませんでした。
忘れていたわけではないのですが、手続きをしていませんでした。
セキスイハイムの都合で着工が遅れており、すぐに現金が必要ではなかったことも理由です。
モデルハウス抽選では、2月に着工できることが応募条件だったのが、現在では5月の
着工予定になっています。おかげで敷地を買い足すことが出来そうですが、
ちゃんとしてもらいたいものです。


先日、突然TYホームのA津さんが家に来て、申込金返金の書類を置いていってくれました。
手続きをすると、数日で銀行口座に申込金の全額が振り込まれていることを確認しました。
展示場で、理由とかを聞かれて面倒な手続きをしなければならないと思っていたのですが、
書類をわざわざ届けてくれるなんて、感謝です。

A津さん、今回は残念だったけれど、ありがとうございました。

敷地2


週末に裏の土地の確認に行きました。
前回書いた内容は間違いでした。
庭石がかかっているのは、2つの土地だけでした。
現在の敷地(修正)









写真も撮ってきました。
庭石

立派な庭石ですね(苦笑)。
私は要りませんが・・・・。
大きさは、幅1.2メートル、 長さ3.5メートル。
地面にどれだけ埋まっているのかは不明です。
重さは何トンだ?

自分で動かすのは不可能なのは確実です。


家の基礎にも影響しそうなので、基礎工事前に割ってもらう方向で考えています。

追加購入の土地契約


追加で購入する裏の土地の契約をしに行きました。

今回は私のサインだけ。
土地の所有者(売主)が2人いて、遠方に住んでいるので
郵送で売主のサインをもらうことになります。

契約手続きの段階から司法書士が間に入り、引渡し、名義変更まで行うそうで、
安心できます。

懸案だった庭石については現状渡しということになりました。
庭石は、土地の付属物ということで今後私のものになります。一部だけだけれど。
その代わり、水道メータについても私のものになり、水道加入金8万円を払わないで済みます。

まあ、坪単価も付近の相場よりかなり安いので、受け入れられます。
不動産の「隣地は倍出してでも買え」という格言もあるそうですし。


2つの土地を合わせて93坪になりますが、不動産屋から
「 転売は難しいと考えてください 」 といわれています。
というのも、自治体で50坪以下の住宅地の販売が禁止されているため、
2つに分けることはできないのです。田舎なので・・・(笑)
とはいっても、1つで売るには広すぎるらしい。


庭石については、邪魔になったら自分の敷地内の分を壊しても法的には
問題ないと不動産屋から聞きました。

庭石としては価値のあるものらしく、隣人(メインの土地の売主)が欲しがっているので、
壊す費用を見積もりし、差額をもらって移動するのがいいのかも知れません。

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