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新しいデジカメが欲しい!(その2)



今まで使用してきたカメラ、パナソニックのFZ5は5年間、非常に役に立ってくれました。


新しいデジカメの候補も同じ、コンセプトです。
となると、第一候補はFZ5の後継機です。
今の機種は・・・、FZ38です。
FZ5 → FZ7 → FZ8 → FZ18 → FZ28 → FZ38
5年間のブランクは長いですね。
数えてみると、5世代も替わっています。

一番気になるレンズはと言うと、27mm~486mmの18倍ズーム。
望遠側は432mmからあまり変わっていないけれど、
広角側は36mmから大きく進歩しています。
でも、25mmを体験してからでは、少し物足りない気がします。
口コミの評判はというと、
 ○焦点が合うのが早い
 ×暗いところに弱い
ようです。

動画は
1280×720( 60p記録 AVCHD Lite)
パナソニックのBDレコーダを持っているので、AVCHD LiteでSDカードに
記録できるのは、非常にいいです。
でも、フルハイビジョンではないのか・・・・。

他のメーカーに対してスペック的に、出遅れた感があります。


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新しいデジカメが欲しい!(その1)


現在、使用しているデジカメはパナソニックのFZ-5です。
2005年に購入したので、すでに5年間使用しています。


12倍ズームで少し離れた鳥や花の撮影も大きく写せます。

上棟の日に見かけた雲雀??
(リサイズしていますが、トリミングはしていません)
20100519雲雀


5年間、私の乱暴な扱いにもよく耐えてくれています。
(富士山登山で砂まみれになったためか、ズームの音がうるさいですけれど・・・。)
それでも不満もあります。

不満点
1.広角側が弱い(35mm換算で36~432mm)
2.暗いところの撮影が苦手
3.広角側での歪みが大きい
4.もっとズームが欲しい


特に1の不満が大きいです。
室内の撮影をしようにも、狭い範囲しか撮影できません。
そういう際は、フリーのパノラマソフトで結合しています。
例えば、6月2日の記事の写真は、屋外での撮影ですが2枚を結合しています。



上棟の日に、予備としてパナソニックのFX-35を借りました。
25mmの広角で撮影できる範囲が広いこと。
今までならあきらめていた部屋の中の撮影も余裕です。
新しいデジカメが欲しい!!



それでも、持っているものは壊れるまで使う主義なので、もう少し今のデジカメを
使うつもりでした。

とこが・・・・、
最近、明るいところで写真を撮ると、中心に円形の影が写ってしまいます。
6月2日の写真だと、結合しているので2か所写っています。
レンズの汚れかと思いましたが、拭いてもとれません。
どうやら内部に入り込んだゴミか、受光素子の問題のようです。


これは、新しいカメラを買えということ!・・・・・・・・・・なのかな???


新しいカメラの調査を開始します。





青い空をみて思い出したこと


前回の記事に載せた写真、空が青いです。
家とは関係ないのですが、思い出したことを書きたくなりました。

私は一昨年まで数年間、仕事で中国で大学生に技術を教えていました。
(大学の先生だったわけではありません)

1年間ほど住んでいた都市(日本人には馴染みがうすいが、中国有数の大都市)で
紹介のため、日本で撮った写真を見せました。
その一枚に今回と同じような青空が写っていたのですが、これを見た学生が、
「 先生、この写真は偽物です。 こんなに青い空はありません。 」
と言ったのです。

この言葉に私は非常にショックを受けました。
日本に帰ろうと考えたきっかけの一つです。







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確かにその都市には、きれいな青空がありませんでした。
会社の事務所がビルの17階にあり、空気のいい日に写真を撮ろうと、
毎日デジカメを会社に持っていっていたのですが、常にスモッグがかかっており、
一年間の滞在で一度も、写真を撮ることができなかったのです。
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国民の借金?


先日、テレビを見ていて気になる表現がありました。
国債発行を 「 国民の借金 」 と表現していたことです。

私は借金は嫌いです。
これまでも、これからも住宅ローン以外の借金をすることはないと思います。
国債も発行しない方がいいにきまっています。

それでも、「 国民の借金 」 には違和感を覚えました。
「 お金を借りる 」 ためには、 「 お金を貸す 」 人が必要です。
国債は 「 国の借金 」ですから、国に対し「 お金を貸す 」人がいるはずです。
誰なのでしょう?

大部分が国民なんですよね。
私たちの預金や年金の基金で国債を買っています。


私たちが銀行にお金を貸し(預金)、銀行がそのお金で国債を購入しているわけです。
もし、国が借金「 国債 」 を返せなくなれば、銀行がつぶれて、私たちの預金も
無くなってしまうことでしょう(おおげさに書いています)。
預金の金額は同じでも、お金の価値が変化することも、起きる可能性があります。


「 国にお金を貸している 」
立場を変えて見ると、何だか世の中が少し変わって見えるかもしれません。






上記は日本の場合です。
アメリカなどの場合、国債の多くを海外の国々、投資家が購入しているので、
「 国の借金 ≒ 国民の借金 」 と表現できるかな。

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