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富士チャレンジ200 その6(その後)

安い自転車でも何とか完走し、充実、満足した「 富士チャレンジ200 」ですが、
一晩たったら、何だか気分が変わってしましました。

「 あれは十分に努力した結果だったのか? 」
と自己問答しています。レースに申し込んだとき、
「 トレーニングをして、体重を15キロ落として出場する 」
とまわりに宣言していました。
結果はというと、60kmの練習は何度かしましたが、体重は5キロしか落ちませんでした。
「後、10キロ軽かったら上り坂がずっと楽になり、もっといいタイムがでたのではないか」

完走して、目標を達成したのにもかかわらず、何だか悔しい気持ちで一杯です。

こういうのを「 負けん気 」 と表現すればいいのでしょうか。
私の半分は 「 負けん気 」 で出来ています。











ちなみに、
6年前の結婚当時は今より20kg軽かったです。
レース申し込み時からでは、25kg。


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富士チャレンジ200 その5(結果)


レースの結果は6時間48分で完走。
順位は700位台でした。
参加者数、完走率は、主催者からの発表後、改めて書こうと思います。

ちなみに、平均速度は39.2km/h、消費カロリーは5300キロカロリーでした。
ピットインしなかったので、用意した補給食が全て無駄になったのは言うまでもありません。

結果
富士チャレンジ200結果

左軸(オレンジ)が心拍数、右軸(青)がスピードになります。

シマノの「 サイクリンク 」 というサイクルコンピュータを使用しています。
心拍数の測定ができ、PCでデータを見られ、比較的安いので気に入っています。

でも、PCでは 「 表示と記録ができる 」 というだけの機能しかありません。
グラフの拡大表示すらできません。
「 最高時速は何キロだったのか? 」
「 ○○を走っていた時の速度 」
「 10周目の平均速度 」
「 走行時間 」 ←大体の数字は読みとれますが、

など、を知りたいことはたくさんあるのですが、ほとんど分からないのが残念な
サイクルコンピュータです。
特に、私は毎日の通勤の記録をつけたいので、下軸が時間でしか表示できないのは
非常に不便です。
毎日同じ道を走るので、1週間ごとに1年間、どのようにスピードが変化したかなどが
分かると、面白いのですが。
誰か、保存されたデータから、エクセルで解析できる方法を教えてもらえないでしょうか?



レースの結果(ソロ200km男子)
出場者数 : 1077名
完走率  : 74.2%


富士チャレンジ200 その4(レース)


レースがスタートしました。

一周4526メートルのコースを44周、199.1kmを走ります。
計算では平均時速が29km以上で完走できるはずです。
平均時速が29km以下になった時は、リタイヤと決めていました。

1周目
 追い越し禁止なのですが、みんな速いです。
 下り坂では65kmくらい出ています。何とかついていくことが出来ました。
 最後のコーナーでは富士山が大きく見えて、勇気づけてくれました。
2~5週目
 普通にまわりと同じくらいのペースで走れている気がします。
 平均速度を見ると、35km以上です。
 「 意外といけるかも 」 と思ったのは大きな間違いだということは間もなく気づきました。
6~25週目くらい
 一周毎に平均速度が0.2kmずつ落ちていきます。
 このままで完走できるのか?。 働かない頭で一生懸命考えますが、「 ぎりぎり 」のようです。
 もう、何周走ったかもわからず、平均速度だけが目安です。
 3時間くらいで100kmを過ぎたようです。 S君はもう、ゴールしたかな。
 友人2人ともほとんど姿を見かけることはありませんでした。
26~39周目くらい
 相変わらず、ペースの低下は続きます。疲れて、足も動かず、意識も朦朧としています。
 何周走ったかもわからず、どんどん抜かれていきます。
 休憩したいのですが、「 休んだらもう走れないかも 」 という恐怖感でピットインできません。
 一周の間に頭に何度も「 リタイヤ 」 の文字が浮かびます。
 午後になり、雨も降りだし、気分も下がります。
 富士山も全く見えなくなってしまいました。
40週目?
 スタートしてから6時間が経過。残り1時間を切りました。
 ここで、初めてサイクルコンピュータで走行距離を確認することにしました。
 すると、180kmくらいでした。9割は過ぎた。あと、5周。
 休憩を1度でもとったら確実に ゴールはできない。
 でも、何とか走りきれる希望が出てきました。
 今考えてみると、それでもあと1時間走らないとならないのですが、このときは感覚が麻痺。
44周目?
 6時間48分でラインを通過。あと12分以内に1周できれば完走。
 最後の力を振り絞り、ファイナルラップに挑みます。
ゴール???
 ついに、6時間59分でゴールラインを通過。 完走しました。
 7時間、一度も足をつくことなく、全力を出し切りました。
 もう、自転車にまたがるのも嫌です。歩くのもきつく、よろよろとピットに戻りました。

ピットにたどりつくと、友人2人が待っていてくれました。
S君は100kmを休み休み4時間半で完走。
H君は160kmでリタイヤしたとのこと。

私は歩くことも出来ず、30分くらい座り込んでいました。

ところで、何故ゴールに「 ??? 」がついているかと言うと、後から分かったのですが、
1周多く走っていたようです。

その後、応援に駆け付けてくれた友人と共に4人で焼き肉を食べ、
H君宅(富士スピードウェイから30分くらい)に宿泊。
何だか学生時代に戻った気分でした。

私の思いつきに協力してくれた友人には本当に感謝、感謝です。

富士チャレンジ200 その3(スタート)


「 富士チャレンジ200 」 は富士スピードウェイで開かれます。

夜、一度寝て、1時に起床、2時半に出発しました。
6時頃到着したのですが、入場に時間がかかり、結局7時前くらいになってしまいました。

着いてすぐ、場違いな場所に来てしまったことに気がついてしまいました。
ロードレーサーばかりで、それ以外の人はごくわずかです。
しかも多分、自転車の値段は軽く私の5~10倍くらいはするはずです。

こんな人たちと一緒に走ってもいいものだろうか・・・。
気後れしながらも準備をしますが、手順が分からず、7:30までの試走に間に合いませんでした。

別々に来た友人とも合流、9時のスタートに向けて、準備をしますが緊張して
全然はかどりません。
10分前にスタートの列に並んだのですが、グローブを忘れる始末。
ピットに戻り、再度並んだときには最後尾近くからのスタートになっていました。

9時、スタートの合図がなりました。
が、一度に2300人が走るということで、最後尾が動き出したのは2分後くらいでした。

富士チャレンジ200 その2(準備)


「 富士チャレンジ200 」 出場を決めたものの、そのために新しい自転車を
賈うことはできません。

当然、通勤用の自転車で出場することになります。
そのままでは厳しそうなので、少し改造しました。
・ヘルメット、グローブを購入
 →大会規定で着用が義務付けられています。
・タイヤを少し細いものに変更
 →細いと乗り心地が悪化しますが、抵抗が少なくなるそうです。
・泥除けの取り外し
 → 少しでも軽く
・スタンドの取り外し
 →大会規定による。 通勤での自転車の使い勝手は大幅に悪化。
・ビンディング
 →自転車のペダルと靴を固定することで、力が効率的に利用できるそう。
・ボトルゲージ
 →走りながらの水分補給のため、水筒を取り付けられるように。
・スピードメータ
 →サイクルコンピュータというのをつけ、スピードや走行距離が分かるように。
結構、いい金額が飛んでいきました。


あとは、補給です。
7時間、飲まず食わずというわけにはいかないでしょうから、途中の水分と栄養補給が必要です。
水分補給にはスポーツドリンクがいいのでしょうけど、身体が受け付けないので、
アクエリアスを水で5倍くらいに薄めて900ccの水筒に入れました。

栄養補給は炭水化物、特に糖分が吸収が早くてよいようです。
H君は「 パワージェル 」という、スポーツ専用の補給食を持つようです。
私も・・・・、と思ったのですが、近くの薬局(カワチ薬品)では売っていませんでした。
そこで、思いつきの栄養補給ドリンクを作成。

 レシピ(分量は適当です)
①蜂蜜150ccを300ccのお湯で溶く。
②アクエリアスを150cc、クエン酸20gを混ぜる。
③水筒に入れ、冷蔵庫で冷やす。

酸っぱさにあごの付け根がしびれました。600キロカロリーくらいになりそうです。
あとは、ウエストポーチに、ソイジョイ、カロリーメイト(ゼリータイプ)、塩分補給飴。
スタート時は、900ccの水分補給用水筒、600ccの栄養補給用の水筒、
ウエストポーチで臨みます。

他にピットでの休憩時用としてアンパン、バナナ、缶コーヒー、2リットルのお茶、
水、アクエリアス、ウイダーインゼリー、その他もろもろを準備しました。
何が必要か分からないため、できることは何でも用意した感じです。
( 結果として全て無駄になったのですが・・・・。 理由は次回に続く )

富士チャレンジ200 その1(きっかけ)


富士チャレンジ200という自転車レースに参加してきました。
富士スピードウェイを7時間以内に200km走るレースです。

過去、自転車レースに出たことはありませんし、60km以上走ったこともありません。
それ以前にレース用の自転車(ロードレーサー)すら持っていません。
あるのは、通勤用に購入した4万6000円のGIANTというメーカーのESCAPE R3 という、
クロスバイクというジャンルに分類される自転車です。


レースの出場は思いつきからスタートしました。
通勤で片道8km、自転車にに乗るようになり数か月が経過した頃、インターネットで
「 富士チャレンジ200 」 出場者のブログを読みました。
興味を持ち、調べてみると、参加申し込みが翌日開始とのこと。
思いつきで申し込もうと思ったのですが、一人ではさすがに心細い。

学生時代の友人2人に「出てみないか」 と誘ったところ、
2人とも快諾!???????してくれました。

同窓会も兼ねて、大会出場です。 3人で“何か”をやるなんて、10数年ぶりです。
ちなみに友人は
S君 : ロードレーサーを持っている。 ただし10年間、一度も乗ったことがない。
    今回、100kmに出場
H君 : 自転車が趣味。 ただしマウンテンバイクで山を走ること。
    ロードレーサーは持っていない。 200kmに出場。
です。

深夜2時に起きて申し込みしたのですが、申し込みサイトに接続できず、
翌朝6時に再度試したところ、無事に申し込みできました。

自転車ブームもあるのでしょう。申し込み開始当日の11時には定員になり、
受付終了していました。


さて、どうなったのでしょうか?

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