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造作家具3(シューボックス)

次に、シューボックスです。
3つも付いています。

和室から玄関を見たところ
20100913_1
向かって右側のシューボックスには上下に間接照明が付いてます。



真ん中の壁にもシューボックスが
20100913_2
姿見鏡つきです。



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造作家具2(食器棚)

前回に引き続き、造作家具ということで食器棚を紹介します。

食器棚
20100909_3
幅が何と3.6メートルもあります。
いったい、何人分の食器を収納するつもりでしょうか?
手前から2番目はレンジ等の家電が置けるよう、専用コンセントを用意しました。
棚の左側に冷蔵庫を置きます。

モデルハウス時代は、食器棚の上に間接照明が設置されていましたが、
オープンにしてもらいました。


IHヒーターからは近いけれど、シンクから遠く、動線が悪いのが欠点です。




造作家具1(システムキッチン)

モデルハウスには家具が含まれていますが、造作家具は対象外でした。
傷を付けずに外すのが難しいからとのことです。
造作家具(設備)の扱いは原則2つ

①破棄
 TVボード、ベッド、机、間接照明など

②破棄してハイム標準品に変更
 洗面化粧台、システムキッチンなど

②の場合、ハイム標準の中で一番ランクの低いものになってしまい、
ランクを上げるためには差額を要求されました。
つまり、「 造作による高級設備 」が、「 一番安い設備 」に変更されてしまうのです。
何だか納得できないところです。


②の造作家具、設備の中で、一部については、ハイムより移設の提案がありました。
「 新しい設備にするよりも、移設したほうが安いもの 」です。
中古の高級車か、新車の軽自動車を選ぶようなものですね。
もちろん、移設をお願いしました。


前置きが長くなりましたが、移設されたシステムキッチンを紹介します。

システムキッチン(裏側)
20100909_1
ダイニングテーブル一体型システムキッチンです。
モデルハウスのためにデザイナーが設計して、家具屋に作らせた完全オリジナルだそうです。
ダイニングテーブルは巨大で、なんと幅が2.4メートルもあります。
6人掛けでも余裕そう。
システムキッチンはアイランド型です。
裏面(写真で手前)側には引き出しが9個ついています。



システムキッチン(表側)
20100909_2
まだ完成していないので汚いです(笑)。完成しての紹介が良かったかな。
ビルトインでIHヒーター、食器洗浄機、オーブンレンジ、浄水器がつきます。
全部、モデルハウス時代に実際に使われていたものです。
独立型展示場だったため、お客に出すお茶をこのキッチンで浄水器の水を、IHヒーターで
沸かし、コップを食器洗浄機で洗っていたのです。
引っ越したらすぐに浄水器のフィルターを換えないと・・・。





足場がとれました


屋根の件以降も大小さまざまな問題が発生し、気持ちの問題でこのブログも放置状態が
続いてしまいました。
コメントをいただいた方には申し訳ありませんでした。


足場がとれました。


20100904_1


20100904_2






外観が・・・

今回、エクステリアについては何も決めませんでした。
モデルハウスの外観を気に入っていたので、
「 そのままにしてください 」
と伝えただけで、カタログすら見ませんでした。

モデルハウスだった頃
20100707外観1




























作業進むにつれ、雰囲気が微妙に和風っぽい気がしていましたが、
しばらく理由が分かりませんでした。

最新の様子
20100707外観2


小さい写真ですが、分かりますでしょうか?




驚いて、監督さんに問い合わせると、図面の指示どおり施工されているとのこと。
図面が変わった理由を調査していただけることになりました。











この記事を書いた後、セキスイハイムの設計の方より連絡があり、
直していただけることになりました。
眠れないほど心配したのですが、安心しました。




現況報告

たくさんの方からコメントを頂き、ありがとうございます。
それなのに、全く返事をしていなくて申し訳ありません。


様々な感想、意見があり、非常に参考になりました。

このブログは土地を探すところから、家が出来上がるまでの記録のために始めたのですが、
思いがけない出来事により、途中から方向性が少し変わりました。
モデルハウスに当選したらどうなるのか? 私自身も非常に興味がありました。


ブログの内容を見ていただければ分かると思いますが、私はセキスイハイムの悪口を
言いたいわけではありませんし、貶めるつもりもありません。
結果として、否定的な記事が多くなってしまったことについては残念に思います。




上棟から7週間が経過しました。
通常であれば、引き渡しの頃だと思いますが、点検、部材の調達、補修をしながらの
作業ですので、時間がかかっています(もともと引き渡しまで3か月を見ています)。

今は、床と石膏ボードを張るのがそろそろ終了し、来週くらいからは壁紙を張れそうな状況です。
これまでは新旧部材が混ざって見栄えが悪く、とても紹介できる状況ではありませんでしたが、
今後は中の紹介もできそうです。





しかし、昨日になり大きな問題を発見してしまいました。
受け入れられる内容ではありませんので、設計の方に修正をお願いしました。
セキスイハイムからの回答はまだありませんが、誠実に対応していただけることを希望します。


リユースハイムではなかった(その1)

中の様子です。
(上棟の日以降に撮影した写真も混ざっています)


石膏ボードにはしみ(カビ?)ができています。
2階の天井裏なので、空気工房のパイプが結露したのでしょうか。
交換してもらえるのでしょうか? そもそも交換は可能?
2010-05-19上棟24



床が剥がされた箇所です。
2010-05-19上棟19
接着材が残り、汚くなっています。





別の床が剥がされた箇所です。
2010-05-19上棟20
上の写真とは逆に床を受ける部分が欠けてしまっています。
接着剤が強力で、剥がした床側についていってしまったようです。





2階のトイレにはトイレットペーパー入れがついていました。
2010-05-19上棟21







開けてみると・・・・・・・・
2010-05-19上棟22
モデルハウスで使用していた掃除用具がそのまま入っていました。
ここまでくると、笑うしかありません。





写真では分かりにくいですが、外観もずいぶん厳しい状態です。
一目で新築ではないと分かります。


こんな状態で上棟されるとは、想像ももしていませんでした。
楽しみにしていた上棟が、失望に変わってしまいました。






上棟後すぐに家全体にネットがかけられたため、今は外から状態は見られません
目撃者が少ないのが救いです。


上棟(その4) リユースハイム?

2階のユニットを見て、ふと気づきました。
壁紙が貼ってある・・・・。 なぜ?
2010-05-19上棟13



リユースハイムは、工場で再生されているはず。
壁紙が貼ってあるはずはないのでは。



よく見ると、外壁が汚い。
2010-05-19上棟14



空気工房の換気口周辺は真っ黒。
2010-05-19上棟15



新しく作り直したユニットとは色が違う
2010-05-19上棟16



外壁角のカバー(名称不明)は途中で割れている
2010-05-19上棟18





中を見ると・・・・



続く


上棟(その3)

昼休み、2時半頃から雨が降り出しました。

上棟作業が再開しましたが、2階のユニットの固定に時間がかかっています。
「雨よ降るな!」 との願いもむなしく、屋根のユニットにとりかかるときには
本降りになってしまいました。
2010-05-19上棟06


5時、ついに最後のユニットが持ち上げられ、
2010-05-19上棟07
すでに街灯が点灯しています。




5時30分
全てのユニットの据付けが終了しました。
2010-05-19上棟08




早速中を見学しました。
紹介できるような状態ではないので、濡れた様子だけ公開

1階
基礎の上にも水溜りができています
2010-05-19上棟09

部材もこの通り濡れてしまいました
2010-05-19上棟10


2階
寝室と階段の間の窓
2010-05-19上棟11

2階は一面水浸しです
2010-05-19上棟12


監督によると、濡れた箇所については調査し、問題のある部分は全て交換してくれるそうです。
よろしくお願いします。




皆さんもびしょぬれでしたので、暖かい缶コーヒーを配りました。
交通誘導の2人も含め、15人ほどが作業されていました。


雨に濡れてしまいましたが、事故も無く上棟が終了しました。
ご苦労様でした。



上棟(その2)

上棟の2日前に監督のN川さんから電話がありました。
「 2日後の上棟は予定通り行います。 」
週間天気予報によると、その日だけピンポイントで雨の予報がでています。

上棟当日の朝、雨が降っていたら即中止になるそうです。




上棟当日
朝、外を確認すると風が強く、天気はあまりよくありあせん。
天気予報をみると、夕方から雨の予報。
駄目かなと思ったのですが、7時のN川さんから電話で、予定通り行うとのこと。
8時30分にスタートです。

上棟のため、私は休暇を取得しました。
まずは8時過ぎに子供を幼稚園に送っていき、仮住まいに帰ると窓からクレーンが見えました。

2010-05-19上棟01



慌てて駆け付けると、1個目としてキッチン奥のユニットが設置されるところでした。
2010-05-19上棟02



家の斜め前が公園なので、そこから上棟の様子を見ることにしました。
周りを見渡してみると、そこらじゅうにユニットを積んだトラックが停まっています。
2010-05-19上棟03


日差しがでることもありますが、天気はあまりよくありません。
時折、パラパラと雨が降りますが、濡れるほどでなく、すぐに乾く状況。
夕方から雨の予報ですので、その前には終わらせて欲しいところです。

2010-05-19上棟04




1階のユニットを設置するのに2時間かかりませんでした。
随分早いと思ったのですが、その後の結合作業に時間がかかるようです。


営業のSさんも遠くから様子の確認に来てくれました。



上棟は昼休みも取らずに作業が進められました。

2時になり、2階のユニットを置いたところで、遅い昼休みになりました。

2010-05-19上棟05


続く





上棟(その1)

上棟しました。


実のところ、すでに上棟から3週間以上が経過していますが、記事に書く気が起きませんでした。
あまりにショックが大きかったためです。
このブログも放置されるところでしたが、3週間が経過したことで、気持も落ち着いてきました。
監督のN川さんが非常によくやってくれていると感じています。
やっと上棟の記事を書く気になりました。


なお、上棟で発覚した件について、現在の営業、設計の方には説明不足を感じていても、
直接的な問題があったわけではありません。
しかしながら、前営業のT橋さんの言葉には嘘があったと感じています。






上棟の前に、モデルハウスに応募したときまで話が戻ります。
今でも記念に保管しておりますが、抽選に応募した時の広告があります。
そこには、
「 モデルハウス売却セール 」と記載されています。

インターネットで、「 セキスイハイム モデルハウス 抽選 」で検索すると、トップに来るのは
東京セキスイハイムの「 リユースハイム抽選会イベント 」のページです。
東京セキスイハイムのホームページ

ここには、
 セキスイハイムの住まいは60年以上も快適に住み続けられる高耐久住宅。
 また基本部材の約7割がリユース可能(重量)。ユニット単位に解体し、
 生産工場で再生すれば
 新たなセキスイハイムに生まれ変わらせることができます。
 廃棄物が最小限に抑えられ、 環境や価格にやさしい。それが「リユースハイムの家」なのです。

とあり、さらに
 「 セキスイハイムの展示場は大切な資源を無駄にせずリユースハイムとして生まれ変わります 」
と記載されています。


さらに、「 リユースハイム 」で検索してみると、東京セキスイハイムの他に
 ・セキスイハイム中四国株式会社
 ・セキスイハイム九州株式会社
 ・セキスイハイム近畿株式会社
 ・セキスイハイム中部株式会社
 ・セキスイハイム東北株式会社山形支部
 ・セキスイハイム信越株式会社
などでモデルハウスのリユースハイムキャンペーンを行っていることが分かります。
( 全て調べたわけではありません。また、現在も実施しているかは不明です )
リユースハイムについての内容の説明についてはどこも東京セキスイハイムと同じです。


Iセキスイハイムの広告には、「 リユースハイム 」との記載はありません。
わが家が当選して現在建築中の家は、
「 モデルハウス売却セール 」であり、「 リユースハイム 」ではなかったのです。


この違いを私は上棟のその日まで、知ることはありませんでした。






次回は上棟の様子を紹介します。


火災保険1


家を建てる場合、建物、土地以外にも多くの諸費用がかかります。
その中でも火災保険は大きな金額になります。

住宅ローンを組む場合、借り入れ先から火災保険への加入を強制されます。
火災に逢い、家を失ったのにローンが残るのを避けるためですが、
実際には銀行が確実にローンを回収するための保険になります。


私の方針は、
・建物の保険金額は、35坪程度の家が再建できる程度。
・家財保険もそれなりに掛ける。
・地震保険は最大(火災の半分)
・水災は不要
です。

火事になっても今ほど大きい家はあきらめるつもりです。

地震保険は、今の家は耐震に優れるので大丈夫そうに思えます。
しかし、地震による隣家の火災で延焼しても火災保険は降りません。
そう考えると、地震保険も必須だと思います。

水災は40cm以上の浸水しなければ保険金はおりません。
床上浸水する可能性がないのであれば、水災を加えても無駄になります。

我が家の場合、100メートルさきより若干(1mくらい?)高い場所にあり、
さらに土地が道路より50cm上がっています。
つまり、水災の保険が降りる条件は、
1m + 50cm + 40cm = 1m90cm
我が家が床上浸水するときには、100メートル先の家は、1Fの半分くらいまで
浸水している計算です。
しかも近所はほとんど坂もなく平坦で、水が溜まることもなさそうです。
よって、水災は不要と考えています。


では、どの保険会社で契約すればいいのか・・・・
とりあえず、ネットで複数社の一括見積もりを取ってみました。
意外と高い。それに、各社の条件が微妙に異なり、単純比較できず、
混乱する結果に終わりました。


続きます



足場


天気予報が雨のため、上棟予定日の2日前に上棟延期が決まりました。

モデルハウスは娘がサイコロを振って、
予定日は娘の誕生日だったため、記念になると思ったのですが残念。




足場だけは予定通り、上棟予定日の前日に組まれました。

後ろからの写真
201005足場

本当は正面からの写真を載せたいところですが、多くの家が写ってしまうため厳しい。







さて、もともとの上棟予定日の天気はというと・・・・・








一日中雨でした。
延期でよかった。
監督さんのナイス判断でした。

配管工事1


基礎の枠も外され、基礎上の配管工事が行われているということで
見に行きました。


201004基礎工事04

給水、給湯配管は樹脂のパイプを使用するのですね。
昔は鉄パイプ、10年くらい前には樹脂でカバーされた銅管を
使用しているのを見た記憶があるのですが、銅管は数年しか採用
されなかったのでしょうか。

樹脂で十分に寿命があるのでしょうけれど、ちょっと不思議な感じです。




基礎工事2

雨の日が多く、基礎工事は遅れていましたが、
見に行ったところ、基礎にカバーをかけていました。
最後のコンクリートを流し終えたとのこと。

次回は6日後に型枠を取り外しに来るそうです。


201004基礎工事03





基礎工事着工


地盤強化から一週間。
雨のため1日遅れましたが、基礎工事が着工しました。



201004基礎工事01


別の日に撮影
201004基礎工事02



広いです。
アパートの基礎のように見えます


打ち合わせ(仮住まいにて)

営業のSさんが仮住まいに来て、最新の見積もりなどについての
打ち合わせをしました。

外構工事はハイムに頼まないことに決めました。
見積もり金額の大幅減額です。



支払いについての話もありました。


------支払いについてのふりかえり------
当初、上棟の60日前までに見積もりの80%を支払ってほしいと言われ、同意しました。
60日前に工場のラインでユニットの製造が始まり、
工程の80%は工場で行うからという理由でした。
銀行のローンが下りるまでの間に、つなぎ融資を受ける同意書にもサインをしました。
しかし、60日前までに80%は「早すぎ、多すぎ」と感じ、Iセキスイハイムの
本社に電話をして確認したのは、昨年の記事の通りです。
その後、MS銀行でもおかしいと言われ、
「 支払い時期の変更をセキスイハイムと交渉すべき 」とのアドバイスも受けました。
最終的には建築確認の時点で融資の実行が行われる、地方銀行のJ銀行で
住宅ローンを組むことになりました。

当初予定
1月 最終確認
2月 建築確認
3月 ローン実行、80%支払い。 基礎着工
5月 上棟
上棟以外の日程は随分変更されました。
---ここまで----



上棟60日前などはとっくに過ぎ去っています。
それどころが、上棟までのローン実行も無理です。

これまでの経緯もあるので、上棟は予定通りに行い、ローンが実行されたら
すぐに支払うことになりました。



外構分を減額した見積もりは、次回打ち合わせ時にもらうことになりました。



地盤強化開始

地盤強化が始まりました。
強化工事は2日ほどで終了します。

工事後、すぐに基礎工事に入る予定ですた。
監督からの連絡では基礎工事は10日後になるそうです。
上棟の予定日は変わらないとのことですので、理由は聞きませんでした。


201004地盤工事01




後からカレンダーを見ると、基礎のコンクリートを打ってから上棟まで2週間しかありません。
2週間で強度的に大丈夫なのか心配になり、営業のSさんに聞いてみたところ、
養生には1週間あれば大丈夫。5日になったとしても、その際は専用のコンクリートを
使用するため問題ない。
ちゃんと保証できるとのことでした。


フェンスの設置

駐車スペースの掘り下げが終わったら、翌日にはフェンスが
設置されました。

危険防止のため、関係者以外が工事中敷地内に入らないようにするためです。
(私も入りにくくなったような・・・・笑)
いよいよ、工事が始まります。


(写真予定)




無電極パルック生産終了



階段ホールの吹き抜けには、シーリングファンとダウンライトを付けます。

吹き抜けのため、ダウンライトの電球交換は非常に困難です。
そこで、電球交換の手間がほとんどない電球型蛍光灯「 無電極パルック 」を採用します。
ダウンライトはセキスイハイム標準のものを取り付け、電球だけ交換します。

本当はLED照明がいいのですが、「 高価 」、「 100Wタイプ電球がない? 」
「 全体を照らすことができない 」 などの欠点があります。
3年後であれば間違いなくLED照明で決まりなのですが、今回は見送りました。

そこで、5~10年後には電球型LEDに変更することを前提に無電極パルックを選びました。
無電極パルックの寿命は30000時間。
1日8時間の使用で、10年つかえる計算になります。
1日4時間であれば20年も。
LED電球までのつなぎを十分に果たしてくれることでしょう。
また、通常の電球型蛍光灯と異なり、「 点滅に強い 」、「 点灯直後から明るい 」
という特徴もあり、階段の照明に向いていると考えています。

欠点は高いことです。
定価で5000円以上します。
LED電球より高いかも。



無電極パルックは自分で用意する必要があります。
必要になるまでまだ半年ありますが、ネットショップで価格を調べてみました。
すると、、、売り切れの店が続出しています。
調べてみると、生産終了としているショップもあります。

慌ててパナソニックに問い合わせてみました。
結果、
・3月で生産終了予定となっているが、実際には12月で工場生産を終了した
・現在は流通在庫のみとなっており、パナソニックに在庫はない
・小売店においても入手は非常に困難になっている。
 (もともとホームセンターなどでは扱っていない)
・半年後の入手はほぼ不可能なので、代替案を考えた方が良い
・昇降機能付きの照明を採用することをお勧めする
とのことでした。

確かに、値段では通常の電球型蛍光灯に全く及ばず、寿命ではLED電球以下。
いずれ消えゆく運命なのは容易に想像がつきます。

けれども、まだ代わりになるLED電球が存在していない状態で生産終了には困ります。
あと3年間生産してほしかった。


私の対応も考えなければなりません。
1.通常の電球型蛍光灯で2年くらいの寿命が見込めるので、2年後にLED電球に交換する
2.昇降機付き照明を採用する
3.LED照明を採用する
4.入手可能なうちに無電極パルックを購入しておく

1が一番現実的かもしれません。
ただし、電球交換時には足場を組む必要がありそうなので、2年後に電球交換のために
数万円の出費が予想されます。

2は機材が高くて採用は厳しい。

3も機材が高い。LED照明の寿命が40000時間なので、13年後に照明器具の
交換が必要になります。その時には安くなっているでしょうけれど。

そこで、4を採用しました。
ネットショップで在庫があり、価格の安い店を見つけ、注文しました。
家の形もないのに、電球だけで約2万円の出費です。

何だか納得がいかないけれど、仕方がないですね。


--補足--
通常の電球型蛍光灯でも長寿命タイプがあります。
しかし、蛍光灯は点滅する度に寿命が短くなります。
1回に付き1時間分とも言われています。
例えば、10000時間の長寿命をうたっている電球型蛍光灯で
1日4時間、10回点滅させた場合、約2年間で寿命がくる計算になります。
よって、トイレ、階段、センサーライトなど、点滅回数が多い場所での使用にはあまり向きません。
ただし、現在は電球型蛍光灯も安い、1日4時間の使用であれば、白熱電球と比較して、
3か月ほどで元がとれるため、積極的に採用してよいと考えます。

--補足2--
点滅の回数と寿命について「 パルックボール プレミア 」の資料を見つけました。
ECCJ 省エネルギーセンター
寿命は10000時間。点滅回数は30000回とあります。
点滅試験条件は10秒点灯、10秒消灯とありますので、30000回点滅させたときの
点灯寿命は83時間になります。
このことから、1回の点滅によってどれだけ寿命が短くなるかを計算すると、
( 10000 - 83 )/ 30000 = 0.33時間 = 20分
1回の点滅により、20分寿命が短くなる計算になります。

1日4時間、20回点滅で計算すると、2年半程度の寿命が予想されます。


注記:
記載の内容についての保証はできません。



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